育児の悩み

断乳・卒乳について紹介します。断乳・卒乳ですが、子供は自然とお乳を飲まなくなりますので、
焦らず、ほかの子と比べず気長にいきましょう。

断乳・卒乳の悩み

断乳・卒乳の悩みは、あまり、人に相談しにくいですよね。
まずは、断乳と卒乳の違いから。
ほぼ、言葉通りで間違いないのですが、何日に、乳を止める(絶つ)と決めることが断乳で、徐々に、回数を減らしていくのが卒乳となります。

最近は、断乳よりも卒乳のほうが勧められているようです。
それに、お乳の期限なんて無いのですから、気長にお子様と相談した方が良いのではないでしょうか。
他所は他所、私は私。と割り切ってしまうのが一番だと思います。
それでも、色々と言われてしまうと悩んでしまうものですよね。
では、こんな話をご存知ですか?
授乳というのは、親子の絆にとても重要な役割を果たすのは周知の事実だと思います。
実は、それだけでなく、子供の心の成長にとっても重要なのだそうです。
1歳前に断乳した子供よりも、卒乳するのを待っていた子のほうが、将来的には自立心が強くなることが多いのだとか。
どうやら、脳や心が大きく成長する時期に不安を感じることなく、思う存分甘えておくことが良いようです。
さて、卒乳の問題点ですが、それは、終わりが見えないことです。
明日かもしれないし、来年かもしれない。
ママも含めて、いつになるのかなんて誰にも判らないのです。
ただ、どれだけ長く続く子でも、いつかは終わりが来ます。
大人になっても、お乳を欲しがる人はいないでしょう?
大丈夫ですから、長い目で見てあげてください。
せっかく、卒乳を選んだのですから、イライラして子供を怖がらせてしまっては損ですしね。